こんにちは,毎日暑い日が続きますね,外で仕事されている方,
スポーツに励まれている方,熱中症に気をつけてくださいね。

今回は吉村の話を聞いて下さい。
この間やっと
「come噛む通信第3号」が発行されました。

とても楽しい内容になったと思います。

濱田さんの新聞内容を見て,私も子どもの頃の事を思い出しました。
うちの子供が習っているのをみると小学4年生の時なのでしょう,
正座の授業があって,七夕の日に,夜中にパッと目が覚めてベランダに出て
星を眺めたことがあります。

同じ部屋で寝ていた母親が,寝ぼけてるのかとびっくりして起きてきました。
天気も良く,田舎の我が家からは,濱田さんの新聞の写真のように,(大げさですが・・

)
つかめそうなくらい近くに満点の星が見えました。私がちゃんと起きていることを知って
母親は,懐中電池を持ってきました。私は教科書を。
そして,それから一時間くらい「あれは何座?」「・・座はどこ?」などと話しながら
星を眺めました。仕事で疲れているであろう母親が私に付き合って一緒に星を見てくれた事を
今でもはっきり覚えています。

それから,大人になってからも,星を見るのが大好きで,「流星群が近づいてます」と知れば
夜な夜な流れ星の数を数えてみたり,子どもを誘って,秋深い寒い夜に毛布にくるまって
ベランダに座ったり・・・します。冬の空は空気が乾燥しているせいか,よりクリアに
星を見ることが出来ますよね。

嫁いだ先も運よく

街灯が少ないので空を見上げることが
よくあります。私は,都会よりも田舎の長閑なところが好きなので,幸せ者だなあと思います。

みなさんも,花火をした時でも,彼女とデートした時でも,落ち込んで辛い時でも・・・是非,空を仰いで見てください

「なんて空は偉大なんだろう

」と思いますよ