《 文字 》

最近,テレビで美しい字の書き方をテーマにした番組を見かけることが
多くなりました。

それを見て感じたのですが,メールやパソコンが主流になった今は
自分の字で手紙や,文章を書くことがとても少なくなったように思います。

メールで要件を伝える世の中だからこそ,手書きの字で手紙をもらうと
相手の想いが心にしみるといいます。一文字一文字丁寧に書かれているのは
自分の為に一生懸命書いてくれたんだという気持ちが伝わります。

綺麗に書く事はなかなか難しいですが,まずは字を書く事を好きになることこそが綺麗な字を書く為の一番の上達の秘訣だそうです。

また,メールで漢字に変換でなく,いざ自分で書くとなると(どんな漢字だったかな?)と感じることも多いのではないでしょうか
読みにくい字はもちろんですが,字の間違いは相手に失礼にあたるし,あまりに多いと気持ちが伝わるどころか読む気持ちもなくなるかもしれません。ましてや名前の字が間違っているとなおさらです。
そんなことがないためにも,書類にしても,手紙にしてもきちんと見直し
相手への想いを込めて書くという事を今一度,自分自身もしていきたいなあと思います。

そして,久々にメールではなく,可愛い便箋を買ってきて,遠く離れた友達に想いを込めて手紙を書いてみようかなと思います。

今回の担当は,綺麗な文字を見ると心が癒され,そして自分もそう思ってもらえるような文字を書きたい!と
(ほど遠いですが・・・)常々思っている濱田でした



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[ 2013/02/24 13:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

体験入学

今年の春に息子が一年生になります
先日体験入学で小学校に行ってきました。
子供たちは1年生と一緒に過ごしたようです
学校の探検もして楽しかったようです

一年生に必要な教材をもらったのですが・・・
算数ボックス。あんなのがあるんですね。びっくりしました
おはじきや小さな機材すべてに名前を書くみたいです!
話には聞いていましたが小さなものが多くてびっくりです!
早めに取り掛かりたいと思い、名前を印刷してシールを作りました

切るのも大変!と思っていましたがおじいちゃんが手伝ってくれました
自分の子供の時にはしてないけん。と祖母が言っておりました
やっぱり初孫はかわいいんですかね

おじいちゃんおばあちゃんに助けられ、ここまで来ましたが・・・
これからもまだまだお世話になりっぱなしです。
みんなで協力していきたいと思います

不安もありますが小学校入学が楽しみですね
家族円満の家庭を気付いていきたいですね

今回の担当は大野でした
[ 2013/02/15 22:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

いのち

こんばんは吉村です
先日叔父が急死しました
仕事に向かう道中に父から電話があり,病院に居ること
緊急で叔父が手術していること等を知らされました。
その時はそれほど危険な様子も無く,「ただ急に手術になった」
「一週間くらいはICUにいると思う」ということだけでした。
その日の夜子どもをサッカー練習に連れて行き,近くだったので
病院に寄り10分間の面会時間があったのでタイミングよく面会が
できました。
といってもただ顔を見て,「〇〇おんちゃん,頑張って」くらいの
声かけくらいしかできませんでした。声をかけると,眉間にシワを寄せたり
口をモゴモゴしたりしていたので,あ,聞こえてるのかな,と思いました。
でも,あまりの人相の違いに長くは見てあげることができませんでした。
翌日の明け方,携帯電話の鳴る音に目が覚めて,飛び起きました。
叔父の容態が急変したということでした。
病院に駆けつけて,ほんの一時間~二時間くらいの間に帰らぬ人に
なってしまいました。

もともとの原因は「腸閉塞」私の兄もなって手術しています。
違いといえば,都会と田舎・診断の遅さ。田舎の医者の誤診・・・
便秘と思い,浣腸に点滴・・・腸閉塞には絶対厳禁の処置だったそうです。
苦しむ叔父を見ても,「便秘で死ぬ人はおらん,腸もきれいやから心配ない,
退院して帰ってもいい」とまで言われたそう
腸が破れてそうとう苦しかったはず,呼吸困難になってやっと
病院を変えて,希望の病院へ運ばれ即手術したけれど,
間に合わず,亡くなってしまいました。

私にとっては,たくさんたくさんお世話になった大切な人でした。
あまりにも急な死で,信じられませんでした。
人の命ってはかないものだなあと思いました。

少しずつ少しずつ大切な人がいなくなっていきます。
自分も年をとる分みんな年老いていきます。
今を大切に,命を大切に,人のつながりを大切に
過ごしていきたいと思いました。

[ 2013/02/09 23:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

新しい出会い

先日,四万十市で話しをする機会がありました。
会場には,20名程の歯科衛生士と歯科医師。「インプラント専門歯科衛生士として~」1時間ほど話しをしました。
同じ地域で働く仲間たちと,地元で勉強する機会がほとんどありませんでしたのですごくうれしかったし,新鮮でした。
講演後,数名の方と食事をしました。
幡多地区の食材を使った料理に話しもはずみました。
いつもは,遠くの中心部に行ってたくさんの医院のスタッフさんと交流しますが,四国の西南地域で生活をし,働いている方々との交流はすごく親しみやすく,共に協力しあっていこう!という気持ちになりました。
病院で摂食嚥下に関わっている方・地域の保健所で頑張っている方・障害児歯科・地域で唯一の歯科医院で地域の方の口腔を守っている方…
地方には地方の地域に根差した診療・患者様との関わりもあります。

今回,自分は話しをさせていただきましたが,みなさんからも多くを学ばせていただきました。
今回の出会いを大切に,今後も学び合っていきたいです。
このような機会を与えてくださったみなさま,ありがとうございました。

今回の担当は,吉弘でした。
[ 2013/02/02 11:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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たかはし歯科スタッフ

Author:たかはし歯科スタッフ

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[ 月・火・木・金 ]
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[ 水・土 ]
午前8:30~12:00
※水曜午後往診

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